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単身者が好む物件の特徴

単身者が好む物件の条件はどのようなものでしょうか?
ここでは場所や間取り、家賃などの条件から単身者が好む物件の特徴を考察します。

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独身者が好むアパートの間取り

以前は単身者と言えばワンルームが主流でしたが、最近は、単身者でもより広い物件を求める傾向になってきています。キッチンは独立してても、独立していなくても良いけれども、ベッドルームが欲しい、という人が増えてきているので、1LDKのアパートが人気です。
しかし、1LDKは比較的少なく、1DKあるいは1Kか、2DKという間取りが多いため、1LDKは、希少価値が高く、空いてもすぐに埋まってしまうのが現状です。
特に、学生ではなく、ある程度の年月働いているサラリーマンやOLは、友達などが来たときに、ベッドを見られたくないという人が多いため、頑張って支払うことができる金額ならば1LDKを選ぶ傾向にあります。
バストイレは、別々の方が人気はありますが、ユニットでも他の条件が合えば問題はないようです。

希望条件3大要素(場所・家賃・間取り)

通勤重視か環境重視か、というと、単身者は通勤重視のことが圧倒的に多く、駅から近い場所を選ぶ傾向があります。職場に電車で何分かかるかも大切なのですが、それよりも、駅まで徒歩何分で行くことができるか、ということを重視しているようです。
また、近くにコンビニがあるかどうか、飲食店があるかどうかも重要で、どちらかと言えばコンビニがあると便利というイメージが強い傾向があります。
家賃は、個人差はありますが、支払える金額が決まっている場合、近さだけを重視してワンルームを選ぶよりも、電車に乗っている時間が多少長くても、駅から近くて広い間取りを選ぶ人が多く、同じ金額なら、広さや徒歩圏内の充実度で物件を比較する傾向にあります。
また、家賃の予算は、同じ単身者でも年齢が高いほど多く、以前に比べると、支払う家賃は上昇傾向にあります。

ハイグレードなアパート・賃貸マンション

単身者は、自由になるお金があることもあって、ハイグレードなアパートやマンションを求める傾向があります。
古い木造のアパートは、安くて広いことも多いのですが、最近は、新しくて設備が良い物件に人気が集まり、人気があるのは、新築や新築に近い物件です。
また、セキュリティーを気にする方が多く、オートロックや防犯カメラ、ディンプルキーなどがあると、安心する人が多いようです。
室内設備も、単身者用のマンションでも、浴室乾燥機やキッチン、トイレなどに加え、収納がしっかりある方が好まれています。
新しいハイグレードな物件では、普通ですが、フローリングでベランダ付き、2階以上が人気があり、アプローチやエントランスのグレード感が、印象を左右する傾向もあるので、大変重要な要素といえます。

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