不動産投資

不動産投資で失敗しないために知っておきたいリスクについて

不動産投資には失敗するリスクが付き物です。
ここでは失敗を避けるために良くあるリスクを紹介しています。

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不動産購入時のリスク

不動産投資は不動産を購入する時にもリスクが有ります。マンション経営を始めようと購入するマンションを選びます。この時買うマンションを選んで購入する時に仲介をする不動産屋に手付金を払います。すべて現金で払えるなら問題無いのですが、ローンを組んで買うとして銀行にローンを断られてマンションを買えなかった場合は、手付金は没収されて返って来ないし、逆に違約金を取られる恐れが有ります。それで無事ローンが組めて購入できたとしても、欠陥が有ったマンションでしたら、入居者が入ってもすぐに出ていって、空室になって家賃収入が得られなくなってしまいます。瑕疵が有ったと訴えることが出来ますが、手続きも面倒ですし、認められない場合が有りますので、マンション選びは慎重にやる必要が有ります。

不動産所有時のリスク

不動産投資は他の投資に比べてリスクが少ないから人気が有ります。しかし不動産投資にリスクが有って、不動産を所有するだけでもリスクが有ります。マンション経営をする為にマンションを所有する訳ですが、マンションを所有していると天災などの災害でマンションが損壊するリスクが有ります。マンションは地震とかの場合はもはや修理不可能でして立て直すしかないです。それでマンションは駄目になるわ、取り壊しの費用を一部負担させられるわで、マンションを買えば大変なリスクを背負うことになります。そして所有中はローンで買ったならば金利が上昇して、毎月の返済額が増えてローンが返済出来なくなるリスクが有ります。金利が上昇しなくても空室になって家賃収入が入らなくなって返済出来なくなるリスクもあります。

不動産売却時のリスク

不動産を売却する時はリスクが全く無いように見えます。なぜなら不動産は値動きが激しくなくて急激に値下がりするようなことは無いからです。しかしそれでも売却にはリスクが付きまといます。まず不動産を売ろうにも買い手がすぐに見つかりません。それで早く売ろうとすると値を下げる必要が出て来ます。そして不動産会社に買い取って貰うとしても安く買い叩かれます。それで初めにマンションを買った不動産会社にマンションを買い取って貰おうとしたら3割も4割も安い値段を提示されたなんて普通に有ります。そして不動産が売れた後ですが、売れた後ならリスクが無いように思えますが、後から買い主から瑕疵責任で訴えられるかもしれません。マンション経営用だから住んでいなくて、瑕疵が有るかなど分からなくて入居者からも聞いていなくて、買い主から訴えられて初めて気付いたりします。だから不動産を売却する時は、瑕疵が無いかきちんと確認してから売らないと駄目です。

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