旭化成ホームズ株式会社インタビュー

オーナーと入居者に独自の付加価値とサービスを提供する旭化成ホームズ

img-179-1 ヘーベルハウスでお馴染みの旭化成ホームズ。
集合住宅営業本部 マーケティング室長 福田氏に旭化成ホームズの賃貸経営の考え方を伺った。

賃貸経営を支えるヘーベルメゾンの基本性能

img-179-2 賃貸経営は通常、物件の立地、家賃、間取り、設備で入居者に判断され、新築の方が有利とされています。
旭化成ホームズでは築年数が経っても選ばれる賃貸住宅を目指しています。
では、どのようにして選ばれる賃貸住宅を目指すのか?
まず基本的なことでいうとヘーベルメゾンの構造の1つ目の特長は耐震性です。全棟制震構造ですので地震に対して非常に効果的です。
次に耐久性です。防水ではロングライフコートという外壁塗装を使用。30年耐久の防水性能を有しています。そして弊社独自の光触媒「デュラ光TM」をコーティングすることで長期にわたり、建物を美しく保ちます。
3つ目が耐火性です。ヘーベルメゾンは全物件に耐火構造部材ALCコンクリート・ヘーベルを使用しております。
これら3つの建物基本性能をベースに30年一括借上げシステムのサポート体制でオーナー様の長期安定経営を支えています。

共通のニーズを持つ入居者が集まる賃貸住宅

img-179-3 今年1月からの相続増税の影響により、相続対策に有効な賃貸住宅の建築ニーズが非常に高まっています。
また、現在、超低金利ですので、賃貸経営を始めるには最適の時期といえます。
しかし、これから人口の減少が始まり、少子高齢化もますます進んでいきます。つまり建てれば入居者が入る時代は終わったということです。
賃貸経営は、子世代に引き継いだ後にも継続して安定した経営ができることが大切だと弊社では考えています。
そこで弊社では共通のニーズを持った入居者を集め、「コミュニティ」という付加価値を持つ賃貸住宅をご提案しています。

キーワードは「コミュニティ賃貸」

img-179-4 コミュニティ賃貸では、プランニングの工夫や入居者同士をつなぐ場や機会をつくり、自然なコミュニティ形成を促していきます。コミュニティを形成することで顔が見える安心感や仲間意識などが生まれ、トラブル回避もできます。価値観が「建物や設備の新しさ」ではないため、周辺物件との競合を回避しオーナー様に長期安心の賃貸経営をご提供できます。
例えば、ペット共生型賃貸住宅ヘーベルメゾン『プラスわんプラスにゃん』。
この商品は入居者全員がペットを飼うことが前提のため、気兼ねなく入居でき、ペットと入居者が触れ合えるプランニングにより、入居者同士の交流も深まり快適に暮らせる環境が生まれます。
また専門のスタッフがペットのしつけや飼育状況などをヒアリングし、良質な入居者とペットを受け入れているため、入居後のトラブルを未然に防ぐことができます。
こういった取り組みにより多くのオーナーや入居者からご支持をいただき、年々管理戸数を増やしています。

この他にも子育てに不安や悩みを抱えるお母さんを支えるヘーベルメゾン『母力(ぼりき)』があります。「みんなで子育て」という共通意識を持つ入居者が集まり、自然に育まれるコミュニティや、入居者家族や地域が助け合って子育てできるサポートシステム、快適に楽しみながら家事や育児ができる間取りや室内外の空間が多くの子育て家族から高い評価をいただいています。
さらに都市で暮らす女性の安心を支えるヘーベルメゾン『Newサフォレ』や元気なシニアの暮らしを応援する『ヘーベルヴィレッジ』などのコミュニティ賃貸をご用意しています。

旭化成ホームズでは、このような時が経過しても価値を保つコミュニティ賃貸住宅により20年後、30年後にも安定した賃貸経営ができるようにと考えています。
入居者を確実に集めることでオーナーを支える
これが旭化成ホームズが考える賃貸経営です。

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