マンション投資

投資用マンション購入の手続き

投資用マンションを購入するのは大変難しいことです。
ここでは投資用マンションの探し方や購入方法、売買契約などを解説しています。

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投資マンションを入手する流れ

投資用マンションを購入するにはその流れを理解して上で行なう必要があります。大まかな流れとしては情報収集から始まり、業者への問合せや内覧会などを活用した現地の確認、そして収支計画や資金計画があり、その後契約を行い不動産の購入になります。投資用として購入を行う場合にには、それぞれの内容において十分な検討が必要となり、まず、目的と目標の決定が大切なことになります。それによって購入できる価格帯も異なり、自己資金や資金調達にも大きく影響してきます。また、情報収集は積極的に資料請求を行なう必要があり、不動産会社に詳細を確認することも大切なことになります。
投資用マンションで重要なことは、キャッシュフローがいくらになることかということであり、優良物件であったとしても事業計画は詳細にわたって検討をする必要があります。

購入申込み

候補となる物件を絞り込み、購入を決定した場合には不動産会社に購入の申込を行います。不動産の購入は自己資金においても借入においても多額の資金が必要になるために気になる物件があっても迷ってしまい、中々判断ができない場合がありますが、ここでは、決断力が重要な要素となります。それは、良い物件ほど動きが早く、特に投資用としての目的があればなおさらのこと様々な業者や個人が物色をしています。そのために素早い決断は、購入してからのパフォーマンスに大きく影響することになります。また、ここでの手続きとして大切なものに借入を行なう場合のローンの申込タイミングと収支計画があります。手続きとしては、購入申込をしてから売買契約までの期間として、概ね、1週間程度あるために、この間に収支計画が行われ契約後にローンの申込が行われますが、これらの内容はできるだけ前倒しで行なっておく必要があります。

売買契約

投資用マンションは最後に不動産会社と契約をすることによって購入されることになりますが、ここでの売買契約書はトラブル発生を防止するために作成され、その内容に関しては十分に理解をして契約を行なう必要があります。記載内容では契約締結に至る経過で確認をしたことが具体的に織り込まれていることなどの確認も必要となり、疑問点等があった場合には署名捺印をする前に、必ず、不動産会社に確認をし納得をした上で行なう必要があります。
売買契約書では、書式によって条項の数が違う場合がありますが、一般的には基本条項が決まっており、その中でも、十分な確認が必要となるものとして、売買面積、境界、代金の支払時期や方法、引渡の時期、所有権移転登記、抵当権等の登録抹消、公租公課等の負担があり、他にも、特約条項に関してはよく内容を確認するこことが重要となります。

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