



柱と柱をつなぐ梁は、2階の床にかかる荷重を受け止めるため、たわみや変形をできるだけ小さく抑えることが必要です。そのためには、梁せい(梁の高さ)を高くすることが有効。「パワテック」の鉄骨梁は、高さ320mmのLH梁を採用。断面の面積が同じで高さ200mmのもとの比べると、たわみは半分以下に抑えられます。
「パワテック」の柱は、建物に垂直にかかる荷重を柱全体で均一に受け止められる角型(80mm角)の鉄骨柱。しかも、2・3階建ての場合は継ぎ目のない通し柱で、ねじれや座屈が起こりにくく、1本で5寸角(約150mm角)の檜柱に相当する強度があり、100kN(10.2tf)もの長期荷重に耐えることができます。
特に負担がかかりやすい柱と梁の接合部分を強化するのがパナホーム独自のパワテックパネル。”くの字”形状の偏心領域(地震エネルギーを吸収する部分)を持ち、柱・梁と一体化して構造強度をアップ。地震により水平荷重として加わる急激なエネルギーを吸収します。その強度は、例えば直径16mmの鋼材を用いた鉄骨軸組ブレース構造の耐力壁の2倍にもなります。また、スリップ現象などの恐れがなく、大地震後も安定した強度を保ち続けます。
耐震性能は、接合部の強度に大きく左右されます。そのため「パワテック」は、柱と梁の接合部に強靭なボルトを採用。建物と基礎の接合には、先端部にプレートを取り付けて引き抜き強度を高めたI型アンカーボルトを採用しました。また、基礎は鉄筋コンクリート造布基礎で、太径鉄筋を主筋に採用することで、強度が格段にアップ。無駄な配筋を減らすことができ、生コンクリートが均一に行きわたりやすい強靭な構造です。
・オーバーハングで広々、魅力の外観が実現します。
・敷地を有効に活用し、住戸数を確保できます。
・ファサードが風格のある外観を実現します。
・メゾネットタイプで戸建住宅のくらしが楽しめます。| 会社名 | パナホーム株式会社 |
|---|---|
| 払込済資本金 | 283億7,592万3,130円 |
| 本社所在地 | 大阪府豊中市新千里西町1丁目1番4号 |
| 設立 | 昭和38年7月1日 |
| 代表者 | 取締役社長 上田勉 |
| 登録 |
建設許可番号:国土交通大臣許可(特-17)第6164号 建設許可番号:国土交通大臣許可(特-19)第6164号 建築士事務所登録番号:一級建築士事務所:大阪府知事登録(チ)第6393号 他 宅地建物取引業者免許番号 :国土交通大臣(12) 第982号 |
| 支社名 | パナホーム株式会社 首都圏環境開発支社 |
|---|---|
| 支社所在地 | 東京都新宿区西新宿8-11-1 日東星野ビル |

